代表ごあいさつ


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スパホテルアルピナ飛騨高山
公式インスタグラム


https://www.instagram.com/SPA_HOTEL_ALPINA

スパホテルアルピナ飛騨高山を運営するフロンティア観光株式会社の代表取締役をしております村井と申します。
皆様には日頃よりスパホテルアルピナ飛騨高山をご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
スパホテルアルピナ飛騨高山はもう一軒私どもが経営する和風旅館の飛騨牛専門旅館清龍とともに日々進化できますようにお客様の声を頂戴しながら少しづつではありますがチャレンジを行っているところですし、接客を重視しておりますので社員研修なども行いスタッフにもお客様との関わりの中でのスタッフの成長を願って運営をしているところでございます。今日はご挨拶がてら、何故スパホテルアルピナ飛騨高山を建設し、運営したかったかをお伝えできればありがたいと思っております。
スパホテルアルピナ飛騨高山は十数年前に源泉温泉を持った宿泊特化型ホテルとしてオープンさせて頂きました。
もう二十数年前になりますでしょうか?20代後半の私でしたが、父の後を継ぐべく旅館の経営や営業に関わっていました。また、地方へ営業に行く時は勉強のためにいつも旅館に宿泊していました。
その時はたまたま四国のとある街におじゃました時なのですが、旅館がどこも一杯で予約を取ることが出来ずしかたなくビジネスホテルに宿泊を致しました。
フロントの方が親切に教えてくれたご近所の小料理屋さんで夕食を取ることにしたのですが、あいにく繁盛店らしくカウンター席が一つ空いているだけでお客様が一杯でしたが私は一人でしたので問題なく座ることが出来て食事を取り始めたのです。
そこでカウンター越しにお店の大将と思われる人から私の話具合から何処から来たのとか?何が食べたい?とか質問を受けて大変美味しく、そして大変楽しく過ごせた事が後にスパホテルアルピナ飛騨高山の建設に踏み切った一番の原因なのでしょう。私が何を一番感じたかと申しますとその土地へ来たと感じたのです。その時は土地柄である豊富な海の幸を頂き、そして後ろの小上がりの方からは地元のお客様と思われる方たちの方言が飛び交っている。その地方の街に来たんだなという実感でいっぱいでした。いつも旅館に籠って夕食、朝食を頂いていた時には感じなかった衝撃的なくらいの新鮮な感覚でした。地方では夕食のないホテル泊りも有りだと思ったのです。
私の出来ることは宿泊施設を運営するくらいしか能がありません。
それから十年くらいは経ったのでしょうか?そんな思いもあり地下源泉を掘り、温泉付きのホテルとして誕生致しました。いつも元気なホテル、元気を与えられるホテルになりたいと思いイメージカラーをビタミンカラーのオレンジにして。
さて改めてホテルを開業させて頂き十数年が経ち、多くのお客様にご利用頂いて来たこと、多くの出会いもあった事などたくさんの思い出もありますが、お客様&スタッフ及び関係各位の方には感謝申し上げたいところであります。
今後も喜ばれるホテルになるべく精進して参りますのでよろしくお願い申しまして、長くなりましたがご挨拶とさせて頂きます。最後まで読んで頂きありがとうございました。

フロンティア観光株式会社
代表取締役   村井 繁喜

フロントスタッフのご紹介


龔星(きょう せい)

山が多く自然豊かな中国・江西省の出身です。日本のアニメが大好きだったこともあり、高校では日本語を専攻していました。卒業後に提携する名古屋の専門学校への入学がきっかけで来日することになりました。専門学校では主に観光・レジャービジネスを学んでおり、当初は観光業での就職を考えていましたが、近年ではツアーではなく自分で計画を立てる中国人観光客が増えている傾向があることから、お客様と接する機会が多いホテルで働きたいと思うようになりました。何よりも自分の母国語を最大限にいかすことができます。
日本語についても、故郷中国の高校で2年間、日本の専門学校で3年ほど勉強しましたが、まだまだ分からない単語がたくさんあるので、すぐに調べるようにしています。最近は休日に独学で英語も勉強し、自分自身が少しでもスキルアップできるように頑張っています。毎日様々なことを勉強でき、たくさんの経験を積み重ねることができるので、中国の家族や友人から応援されています。アルピナのスタッフ全員がとても親切で、分からないところや悩みがあればすぐに相談にのってくださるところが、日本で暮らす私にとってはとてもありがたいです。プライベートでも誕生日祝いなどでスタッフ同士一緒にご飯に行く機会も多いです。

水野 里菜

アルピナのいいところは、素晴らしいチームワークを持っているところだと感じています。お客様をお待たせしてしまいそうになったとき、他のスタッフが様子を見て作業のフォローに入って下さるので、より速いスピードで仕事を進めることができます。フロントが並んでいる時には、ロビー立ちのスタッフにアイコンタクトで館内案内をお願いするなどして、先輩・後輩関係なく、スタッフが一丸となってチームワークを発揮します。
入社したのはコロナが流行る前でした。外国人観光客からの予約も多く、時には1日の半数近くを占めていた時期もありました。学生時代に語学を勉強していた自分にとっては、他のスタッフから対応を任されることもあり活躍できる場でした。しかしコロナ以降、その予約は1割にも満たない程にまで減りました。
それでも、コロナの終息を期待してずっと先の日程をご予約いただく外国人の方もいらっしゃいます。今ではそのようなお客様と電話やメールで問合せのやり取りをする程度ですが、そんな時には定型文以外にも、「お客様もコロナには気をつけて下さいね」「いつか日本でお会いできるのを楽しみにしております。」のように、自分なりの言葉でメッセージを送っています。

細川 雄登

会社説明会に参加した時、先輩の自信あふれる生き生きとした姿を見て、自分もこんな風になりたいと思いホテル業界への就職を決めました。また説明会で聞いた、すべてはお客様のために、すべては自分のために、すべては笑顔のためにという会社理念を聞き感銘を受けました。高山は日本でも有数の観光地です。近くに世界遺産の白川郷もあります。そんな高山で働くのは毎日が旅行のような感覚です。私は愛知県の弥富市出身なので高山に来てから不便だなと感じたことは全くないです。地元では雪がほとんど降らないので、高山の雪は初めて経験しました。雪かきも、仕事も、初めて経験する事ばかりで、毎日が勉強になります。初めての地、初めての職場で沢山学んで日々成長しています。
毎日が大変でしたが、そんな時には頼れる先輩方が優しく、時には厳しく指導してくれます。先輩方の仕事姿を見て、スキルを盗んだりもしてます(笑)。同期の中でも分からないことがあれば教え合ったりして、お互いに助け合っています。助け合うことで職場の人とコミュニケーションを取る事もできます。先輩方は皆さんすごく優しくて家族みたいな存在です。大変ですが、すごく充実しています。

野中 麻衣

以前泊まったホテルのフロントのスタッフの方が私の方から何も聞いていないのに声をかけて案内してくれたことがきっかけでこの業界に興味を持ちました。 今思えばきっと顔に出ていたのかなと思いますが、当時の私にはとっても嬉しいことでした。 私も喜んでもらえるサービスがしたいといつからか考え始めるようになりました。 そしてホテル関係の専門学校を卒業し地元飛騨高山にあるこの会社に入社しました。 お客様それぞれにあったサービスがしたい、飛騨高山の魅力を伝えたい、そんな気持ちで働いています。
毎日新しい発見があります。 24時間営業している中で様々なことが起きます。様々なお客様がいらっしゃいます。 海外のお客様、観光でいらしたお客様、ビジネス利用のお客様皆さま1人1人望まれることが違うのでどうしたらそのご要望に応えられるのかという日々です。 ご要望に応えられたら嬉しいです。応えられない場合は違う案を提示できるよう考えます。 この非日常感がとても楽しいと思います。 新規のお客様、リピーターのお客様にまた高山に際にはここに泊まりたいな! と思っていただけるよう、まだまだですが頑張って接客しています。

桑原 彩香

新谷 智彦

中野 久司