
アルピナから徒歩5分くらいで行ける明日のイベントです。
明治の初めから続く高山の冬の風物詩「二十四日市」。
旧暦の歳の市を起源としてきめ
毎年1月24日に必ず開催される伝統行事です。
本町通りと安川通りには、地元農家さんが冬の手仕事として作った「ひのきがさ」「ばんどり」「しょうけ」など、今では作り手が少なくなった貴重な民芸品がずらりと並びます。
最近は地元レストランの特製料理や温かい屋台グルメも増え、歩行者天国となった通りを、お酒を片手に楽しむ地元の人の姿も多く見られますよ!
また、地元の小学校では、低学年の子どもたちが「自分でお金を使って買い物をする」課外授業として訪れるなど、地域の文化を学ぶ場としても親しまれています。
「二十四日市の日は必ず雪が降る」と言われるほど、冬らしい天候に恵まれることが多いこの日。
雪景色の中に並ぶ露店は、まさに高山の冬の風物詩そのもの。
歴史と温かさがつまった一日を、ぜひ楽しんでください。
写真は旅館組合さんのものをお借りしました!