春の気配を探しに、清見町の道の駅へ



春の訪れを日に日に感じるようになってきました。
アルピナの小さなお庭でも、蕗の薹がにょきにょきと顔を出し始めています。
この姿を見ると、「ああ、今年も春が来たんだな」と心がふっと軽くなります。
車で20分ほど走った清見町の産直市場でも、蕗の薹が並び始めているようです。
高山西インター入り口にある道の駅「ななもり」でも、そろそろ山菜が登場する季節。
私が行った時間は残念ながら売り切れでしたが、雪解けの地面から顔を出したばかりの蕗の薹が出品されていたそうです。
あのほろ苦さ。
身体の中の冬の名残を、すっと流してくれるような気がします。
もう少しすると、アルピナから徒歩5分の陣屋朝市にも山菜が並び始めます。
春の味覚が一気に動き出す、わくわくの季節がやってきました。
ぜひ、地元の“春の美味しい”を見つけにお出かけください。
ちなみに…
清見町の「ななもり」には、生のきくらげ、新鮮なほうれん草、菊芋なども並んでいました。
どれも地元の方が丁寧に育てたものばかり。季節の恵みを感じられる場所です。