アルピナから徒歩5分。
久しぶりに、陣屋朝市へ行ってみました。
春や夏は、山菜や野菜が豊富に並ぶので、つい足蹴く通ってしまう朝市ですが、冬はどうしても買いたいものが少なくなってしまい…しばらくご無沙汰していました。
でも、今日久しぶりに訪れてみたら、なんと新しいお店がいくつも増えていてびっくり。
前にはなかった、手作りのオリジナル帽子や防寒着のお店。
ひとつひとつ丁寧に作られた温もりが伝わってきて、見ているだけで心がほぐれます。
冬は野菜や山菜は少ないものの、お味噌、お餅、お漬物といった“飛騨の冬の味”は変わらず元気に並んでいました。
さらに、飛騨らしい木工のしゃもじやアクセサリー、花瓶や置物など、手仕事の魅力が詰まった品々もたくさん。
どのお店の方も気さくで、もっと時間があればゆっくりお話ししながら見て回りたかったなぁと思いながら帰ってきました。
もう少しすると、春の山菜や新鮮な野菜が並び始めます。
最近は朝の明るさも早くなり、夕方も少しずつ日が長くなってきて、飛騨にも春の気配が近づいているのを感じます。
季節の移ろいとともに表情を変える陣屋朝市。
春を迎える飛騨高山へ、ぜひ遊びにいらしてください。

